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【金沢・観光】金沢城公園の城内①広くて輝く床が素晴らしい

2020/ 02/ 25
                 

【前回の金沢城のライトアップの記事】←こちらから


前日は、 暗がりの中で金沢をチラッと見ただけでしたが、

その外観は 独特の個性的な建築物で、 芸術的な様相を呈していました。

その素敵な建物を 見学できると思うと わくわく…

期待に胸を膨らませながら 翌日また 金沢公園へやってきました~


夜の金沢公園も風情がありましたが、

芝生のグリーンが色鮮やかな昼間の公園・・・こちらも素敵ですね。




*菱鱗・五十間長屋・橋爪門続鱗へ


手入れの行き届いた 広々とした芝生を通って、

金沢公園のメインスポットへ









☆前田利家と金沢城についての説明





☆菱鱗・五十間長屋・橋爪門続鱗の内部の床


よく磨かれた床は陽の光を浴びて、 光り輝いていました。

自分の姿が写りそうなぐらいピカピカ・・・これにはちょっと驚きました。

この輝く床は延々と繋がっていました。

どのくらいの長さなのかはわかりませんが…何百メートルか続いていそう←アバウト過ぎ





☆菱鱗柱脚部実物展示についての案内




☆出し(出窓)の石落としの案内


この建物に大小7つの石落としが付いていおり、

出しは 出窓方式で三方に窓が付いているとのこと。




この窓から外の様子を覗き、

敵の襲撃に備えていたのかもしれませんね~!

私も 武将になった気分で覗いてみました(笑)




素晴らしい眺め~~~





それでは また城内のほうへ



☆菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓
☆木の種類についての説明




☆写真・右 二の丸御殿の歴史について


書かれている内容を、 少し抜粋してみたいと思います。


初期の二の丸御殿は 本丸を中心とした城作りがおこなわれていたが、 寛永八年の大火を機に中心が二の丸に 売移った。 約2ヘクタールを超える敷地に建てられた二の丸御殿は、 藩主の交代による改修や火災による消失など 幾度となく姿を変えながらも、 幕末維新期まで 御殿としての機能を持ち続けていた。
現在金沢城内に二の丸の名残りは見られず、 御殿正面玄関にあった唐門は現在尾山神社の東新門 (国登録有形文化財建造物)となっている 』



☆写真・左 二の丸御殿見取図

江戸時代後期の二の丸御殿の全体を描いたもの。
弘化四年(1847)~嘉永六年(1853)、 前田斉泰(まえだなりや )が居住した時代と見られている 』



↓金沢城公園の場所はgoogle mapでご確認いただけます





少し長くなりましたので…続きは次回お伝えしたいと思います。



*金沢城公園についての下調べの必要性

金沢城の建物は…外観や想像していたのとは違って とても複雑。

把握するのは かなり難しいと感じました。

ブログに書くために ホームページなどを色々調べてみて、

事前に金沢城について把握してから 訪問すれば良かったと思いました。

調べておけば、 更に楽しめたかなぁ~ とちょっと後悔ですね。

金沢城公園には見どころも沢山あるようなので、 

次回訪問する時は、 よく調べてから行ってみたいと思います ^^♪


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*お薦めの金沢の記事

金沢旅行のスタートの記事↓

☆《金沢旅行》 羽田から出発!羽田空港でPower Roungeを利用



☆ランチはMAPLE HOUSE ツナグカフェ~ニューヨークデリ風



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☆《上海旅行》黄浦江ナイトクルーズ① 美しくロマンティックな夜景



☆《上海・観光》歴史ある観光スポット静安寺を見学




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