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《上海観光》トゥクトゥクもどきで外灘(バンド)へ!租界地の歴史的建造物と浦東ライトアップ

2019/ 12/ 08
                 

こんにちは、floraです。

静安寺のハーゲンダッツでデザートを食べたあとは

この日のメイン、外灘の夜景を眺めるために

再度地下鉄に乗車し、南京東路方面へ。

そこからから徒歩で外灘までブラブラお散歩♪


15分ぐらい歩いたのでそろそろ外灘へ到着かなと思い

辺りを見回してもそれらしい建物や

ライトアップが全く見当たらない。

それどころか、何だか見覚えのある場所が現れたのです!



可笑しいぞ!?

えーーーっ?!もしかして?



そうなんです!な、なんと

そこは私たちの宿泊しているホテルの最寄り駅、

人民広場でした。

方向感覚が無くなってしまい、反対方向へ

行ってしまっていたのですね~!



更に歩いて戻るのはもう嫌だしどうしようと思っていたら、

近くに、バンコクでよく見かける

トゥクトゥクのような乗り物を発見!



運転手のおじさんははどうみても中国人ぽい。



しかし、私もツレ(夫)も中国語は全くわわからない。

なので、行先の外灘と料金を書いた

紙を見せて交渉しました。


相手が分かってくれたかは謎でしたが、

一応「それでいい」みたいな感じだったので、

トゥクトゥクのような乗り物に乗り込みました。



トゥクトゥク、上海版ですね~!




10分ぐらい乗ると、外灘に到着しました。

トゥクトゥクい乗車中はちょっとドキドキ、ハラハラ。

でもとっても楽しかったです。



到着して料金を払う時に運転手のおじさんが、

外灘の租界地に立て並ぶ建物群を指さして、

何か一生懸命私達に言いました。


中国語なので、その時は全く分からなかったのですが、

あとからそれは、恐らくライトアップの

終了時間のことだったのかな~と思いました。



というのは、

外灘に着いたのは午後10時50分ぐらいだったのですが、

10分ぐらいして午後11時になったら、

租界地側のライトアップが消えたので。


でも少しでもライトアップが見れ、

写真も撮ることができたのはラッキーでしたね。



~租界地の建築物~





外灘16号
(建設当時は旧台湾銀行上海支店、その後招商銀行上海支店へ)


1926年に完成したこの建物は、当時日本が台湾に創設した
台湾銀行の上海支 店として使われていたそう。
正面に立つ4本の大きな円柱が特徴。この設計は、
外灘5号と同じくレスター・ジョンソン&モリス事務所によるもので、
随所に西 洋風の近代日本建築様式も見られます。








~租界地区とは~

19世紀後半から20世紀前半にかけての租界地区(アメリカやイギリス等の外国人居留地)であり、
当時建設された西洋式高層建築が建ち並ぶ黄浦江西岸沿いエリアです。
黄浦江西岸を走る中山東一路沿い、全長1.1kmほどの地域を指しています。

「外灘」という名称は「外国人の河岸」を意味し、租界時代の行政と経済の中心で
あったことから現在も官庁と銀行が多い場所となっています。




~浦東側のライトアップ~

租界地側と対象的な、近未来的なビル群が何ともいえず美しい✨









~併せて読みたい上海の記事

《上海観光》お洒落なハーゲンダッツ

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